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あまり知られていない乱視矯正

2013年7月22日 21:17 /

視力が低下しているけど、もう年だから、矯正は無理なのではないか?と思っている人も多いのですが、近視はどんどん進んでくるので、出来れば思い立った時に矯正するのが良いです。

視力低下というと、近視ですが、乱視にかかる人も多いのです。

乱視は、角膜が押しつぶされたような形になっていて、球体の眼球が楕円形のような形になってしまっているので、焦点が合わず、物が二重に見えたりします。

そんな乱視を矯正するトレーニングがあります。

先ず、簡単な方法としては、目を大きく見開いて、上の方を20秒程見た後、下の方を20秒程見ます。

これを毎日3セット行うのです。

乱視には他にも種類があり、水晶体乱視の場合、横方向の屈折力が、縦方向よりも強く出る為に生じる症状で、これを改善する為のトレーニングとしては、先ず、目を大きく見開いて、右横を20秒程見ます。

そして、左横の方を20秒程見ます。

これを毎日3セット行うのです。

とても簡単な方法なので、毎日続けたいですよね。

しかし、簡単だからといって、継続しないと意味がありませんから、しっかりとスケジュールを組むことが大事です。

この方法は、30代・40代と、「もう視力回復は無理じゃないか?」と諦めている世代の人にこそ、行ってほしいトレーニングなので、是非、今日から試してみてください!

 

乱視トレーニング